SEO対策_キーワード選定について②

日々の学習お疲れ様です!

前回はGoogleサジェストを利用して、SEOキーワードの候補を探す方法について解説しました。

Googleサジェストだけでも記事ネタを見つけることはできますが、実際にSEO対策を行う場合は、もう少し多くのキーワード候補を調査したい場面が出てきます。

そこで今回は、私も実際に利用しているSEOキーワード調査ツール「ラッコキーワード」についてご紹介します。

1. ラッコキーワードとは?

ラッコキーワードは、SEOキーワードの調査を行うためのツールです。

Googleサジェストを一括で取得できるだけでなく、

・関連キーワードの取得
・Q&Aサイトの質問取得
・共起語調査

なども行うことができます。

無料でも利用できるため、SEOを学び始めた方には特におすすめのツールです。

2. Googleサジェストとの違い

前回ご紹介したGoogleサジェストでは、検索窓にキーワードを入力すると数個の候補が表示されました。

例えば、

「WordPress」

と入力すると、

・WordPress とは
・WordPress テーマ
・WordPress プラグイン

などが表示されます。

しかし、表示される件数には限界があります。

一方、ラッコキーワードを利用すると、関連するサジェストキーワードを一括で取得できます。

例えば、

「WordPress」

で検索すると、

・WordPress テーマ
・WordPress テーマ 作り方
・WordPress テーマ おすすめ
・WordPress テーマ 無料
・WordPress テーマ 有料

など、大量のキーワード候補を確認できます。

3. 記事ネタを探してみよう

例えば、

「ACF」

で検索してみます。

すると、

・ACF 使い方
・ACF カスタム投稿
・ACF 画像表示
・ACF 繰り返しフィールド
・ACF 条件分岐

などのキーワードが表示されます。

見覚えのあるキーワードも多いのではないでしょうか?

実はこれらのキーワードは、そのまま記事タイトルや記事テーマの候補になります。

私自身もブログ記事を書く際には、まずラッコキーワードで関連キーワードを調査することが多いです。

5. 共起語機能も活用できる

ラッコキーワードには共起語を調査する機能もあります。

共起語とは、あるキーワードと一緒によく使われる単語のことです。

例えば、

「WordPress」

で調査すると、

・投稿
・テーマ
・プラグイン
・サイト
・管理画面

などの単語が表示されます。

必ず入れなければならないものではありませんが、記事の内容を考える際の参考になります。

6. 無料版と有料版の違い

無料版でも十分活用できますが、有料版ではさらに多くの機能が利用できます。

無料版

・サジェストキーワード取得
・Q&A取得
・共起語調査

有料版

・検索ボリューム確認
・SEO難易度確認
・競合分析

本格的にSEO対策を行う場合は、有料版も検討する価値があります。

ただし、まずは無料版だけでも十分学習できますので、最初は無料版から触ってみることをおすすめします。

7. まとめ

今回は、ラッコキーワードを利用したキーワード調査について解説しました。

ポイントは以下の通りです。

・Googleサジェストを大量取得できる
・記事ネタを効率よく探せる
・共起語調査も可能

SEO対策では、まず「何を書くか」を決めることが重要です。

ラッコキーワードを活用して、ユーザーが求めている情報を見つけてみてください。

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